
レイルロードランタンを実際に使った感想【結論】
この記事ではベアボーンズ レイルロードランタンを実際に使用した感想をレビューします。
先に結論を言うと、Bearbones レイルロードランタンは「明るさ」よりも「雰囲気」を重視したLEDランタンです。実際に使用したところ、サブランタンやインテリア用途との相性は抜群でした。一方でメインランタンとして使うには光量不足を感じる場面もあります。
私はキャンプでサブランタンとして使用していますが、暖色のエジソンLEDとガラスホヤの組み合わせが非常に美しく、サイトの雰囲気をワンランク上げてくれます。
一方で重量は約960gあり、最大200ルーメンと決して明るいランタンではありません。
この記事では実際の使用写真を交えながら、良かった点・気になった点・どんな人におすすめかを詳しく紹介します。
- レイルロードランタンを実際に使った感想【結論】
- レイルロードランタンのメリット
- レイルロードランタンのデメリット
- Bearbones(ベアボーンズ)レイルロードランタンとは?
- レイルロードランタンのレビュー
- レイルロードランタンの点灯イメージ
- 実際のキャンプで使って感じたこと
- レイルロードランタンに偽物はある?
- 4年以上使って感じた耐久性
- まとめ
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レイルロードランタンのメリット
- 雰囲気抜群のデザイン
- ガラスホヤの質感が高い
- USB Type-C充電対応
- 無段階で光量調整できる
- インテリアとしても使える
レイルロードランタンのデメリット
- 重量約960gと重め
- 200ルーメンなのでメインランタンには不向き
- ガラスホヤのため落下に注意
- 価格はやや高め
購入を検討している方は、まず「明るさ重視」か「雰囲気重視」かを考えると失敗しにくいと思います。
Bearbones(ベアボーンズ)レイルロードランタンとは?

ベアボーンズ レイルロードランタンは、戦前の北米鉄道会社で使用されていたランタンをモチーフにデザインされたLEDランタンです。
エジソン球風の暖色LEDと気泡入りガラスホヤが特徴で、実用性よりも雰囲気を重視したモデルとして人気があります。
私も実際に使用していますが、点灯すると温かみのある光が広がり、キャンプサイトの雰囲気をぐっと良くしてくれます。
現在はキャンプだけでなく、自宅のインテリアとして使用している方も多い印象です。
主なスペック
- 明るさ:35〜200ルーメン
- 連続点灯時間:最大約100時間
- 充電方式:USB Type-C
- 重量:約960g
- バッテリー容量:4400mAh
レイルロードランタンのレビュー

ここからは実際に使用して感じたレイルロードランタンの魅力をレビューしていきます。
初めて手に取った時に感じたのは、想像以上に作り込みが丁寧だということでした。
写真では伝わりにくいのですが、スチール製シェードやガラスホヤの質感が非常に良く、手に持った瞬間に所有欲を満たしてくれるランタンです。
LEDランタンでありながら、まるでオイルランタンのようなクラシックな雰囲気を楽しめます。
気泡入りガラスホヤの雰囲気が抜群

個人的に気に入っているのが、この気泡入りガラスホヤです。
最近のLEDランタンは樹脂製グローブが多いですが、レイルロードランタンはガラスを採用しています。
点灯していない状態でも雰囲気が良く、サイトに置いてあるだけで絵になります。
その反面、落下させると割れる可能性があるため取り扱いには注意が必要です。
無段階調光で使いやすい

前面のツマミは電源スイッチと光量調整を兼ねています。
時計回りに回すだけで点灯し、そのまま明るさを無段階で調整できます。
操作が非常にシンプルなので、キャンプ中でも迷うことはありません。
就寝前に少し暗くしたり、食事中だけ明るくしたりと細かな調整ができるのも魅力です。
USB Type-C充電に対応

充電端子はUSB Type-Cを採用しています。
最近ではType-Cケーブルを持っている方も多いため、専用ケーブルを持ち歩く必要がありません。
また、バッテリー残量インジケーターが背面に配置されているのも嬉しいポイントです。
正面から見た時に余計なランプが見えないため、ランタン本来の雰囲気を損なわずに使用できます。
予備バッテリーが使えるので安心

レイルロードランタンはバッテリー交換が可能です。
長時間使用したい場合は予備バッテリーを用意しておくと安心です。
私自身は雰囲気作りを目的としたサブランタンとして使用しているため、バッテリー切れで困ったことはほとんどありません。
ただし、メインランタンとして使用したい場合は予備バッテリーの携行をおすすめします。
レイルロードランタンの点灯イメージ
Low(35ルーメン)100時間点灯

Mid(100ルーメン?ぐらい)

High(200ルーメン)3.5〜4時間点灯

実際のキャンプで使って感じたこと

実際にキャンプで使用して感じたのは、レイルロードランタンは照明器具というより「雰囲気を作るギア」ということです。
200ルーメンなのでメインランタンとしては物足りませんが、テーブルランタンとして使うと非常に良い雰囲気になります。
特に夜の食事やコーヒータイムでは暖色LEDの光が心地よく、つい眺めてしまうほどです。
またガラスホヤの反射やエジソン球の見た目も魅力で、写真映えする点も気に入っています。
一方で重量は約960gあるため、徒歩キャンプやツーリングキャンプには向いていません。
私としてはオートキャンプでゆったり楽しむ方におすすめです。
レイルロードランタンに偽物はある?
レイルロードランタンについて調べると「偽物」というキーワードを見かけることがあります。
私が調べた限りでは、レイルロードランタンの偽物が多く流通しているという情報は確認できませんでした。
ただし、国内正規代理店であるエーアンドエフを通した正規品と並行輸入品は存在します。
並行輸入品は価格が安い場合がありますが、保証やアフターサポートの内容が異なることがあります。
長く使いたい方や購入後のサポートを重視する方は、正規取扱店で購入すると安心です。
4年以上使って感じた耐久性
私は2021年に購入してから現在まで使用していますが、大きな故障はありません。
キャンプへ持ち出す回数は多くありませんが、バッテリーの劣化も大きく感じず、現在でも問題なく使用できています。キャンプで持ち出さない時は光量を最低限に絞り、寝室の常夜灯として利用していますがバッテリーも長持ちで活躍しています。
最近は高性能で明るいLEDランタンが数多く登場していますが、レイルロードランタンの魅力は明るさではなく雰囲気です。
ガラスホヤとエジソンLEDが作り出す温かみのある光は今でもお気に入りで、これからも長く使い続けたいキャンプギアのひとつです。
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まとめ

ベアボーンズのレイルロードランタンは、明るさや携帯性を重視するランタンではありません。
しかし、エジソンLEDの暖かい光やガラスホヤの質感は非常に魅力的で、キャンプサイトの雰囲気をぐっと引き上げてくれます。
私自身、購入から4年以上使用していますが、今でもお気に入りのランタンのひとつです。
特にテーブルランタンやサブランタンとして使うと雰囲気抜群で、夜のコーヒータイムやゆったり過ごす時間を特別なものにしてくれます。
一方で、重量約960g・最大200ルーメンという点から、メインランタンとしての使用や軽量キャンプには向いていません。
レイルロードランタンが向いている方は以下のような方です。
- キャンプの雰囲気を大切にしたい方
- サブランタンを探している方
- ベアボーンズ製品が好きな方
- インテリアとしても使いたい方
- ミリタリー系ギアが好きな方
逆に、軽量性や圧倒的な明るさを求める方は他のLEDランタンを検討した方が満足度は高いでしょう。
「明るさ」よりも「雰囲気」を重視する方には、今でも十分おすすめできるランタンです。