
どうも。キャンプインストラクターのAkiです。
キャンプ飯というと凝った料理をイメージしがちですが、正直そこまで頑張りたくない日もありますよね。
そんな時におすすめなのが「サッポロ一番 塩ラーメン」です。
お湯を沸かして作るだけなのに、外で食べると驚くほどおいしい。しかも少し具材を追加するだけで満足感もグッと高まります。
今回は実際にキャンプで作ったサッポロ一番塩ラーメンのズボラ飯仕様をご紹介します。
キャンプで袋麺が最強な理由

キャンプ飯にはさまざまな選択肢がありますが、疲れた日や撤収日の朝には袋麺がとても便利です。
- 調理が簡単
- 荷物が少なく済む
- 失敗しにくい
- コスパが良い
- 洗い物が少ない
特にサッポロ一番塩ラーメンはクセが少なく、どんな具材とも相性が良いためキャンプ飯にぴったりです。
今回使用した材料
- サッポロ一番 塩ラーメン 1袋
- ウインナー 2〜3本
- カット野菜
お好みで
- たまご
- 刻みネギ 適量
- ブラックペッパー 少々
材料はすべてコンビニやスーパーで簡単に揃います。
実際に作ってみる
まずはクッカーに規定量の水を入れて沸騰させます。

沸騰したら麺とカット野菜を投入します。

麺がほぐれてきたらウインナーを入れます。

仕上げにたまごを落として、お好みでネギとブラックペッパーなどをトッピングしてもOKです。

これだけで完成です。
今回使用したクッカーはこちらです。
外で食べるサッポロ一番塩ラーメンはなぜか異常にうまい
家で食べると普通の袋麺なのに、キャンプ場で食べると別物のように感じます。
朝の澄んだ空気の中で食べるラーメンは格別で、特に寒い時期は体の芯から温まります。
凝ったキャンプ飯も楽しいですが、結局こういうシンプルな料理が一番記憶に残ることも少なくありません。
私自身も撤収前や設営後の小腹が空いたタイミングによく作りますが、準備の手軽さと満足感のバランスが非常に優秀だと感じています。
おすすめのアレンジ
- ベーコン追加
- とろけるチーズ追加
- コーンとバター追加
- ごま油を少量たらす
- 残ったスープにご飯を投入
どれも簡単なので気分に合わせて試してみてください。
まとめ

サッポロ一番塩ラーメンは、キャンプ飯として非常に優秀な一品です。
- 簡単に作れる
- 荷物が少なく済む
- コスパが良い
- アレンジしやすい
- とにかくおいしい
「今日は料理を頑張りたくないな」という日こそ、サッポロ一番塩ラーメンの出番です。
シンプルだからこそ味わえるキャンプの醍醐味を、ぜひ楽しんでみてください。
今回使用したキャンプギア
- スノーピーク アルミパーソナルクッカー(クッカー)
- SOTO ST-310(バーナー)
- ユニフレーム フィールドラック & ステンレス天板