
どうも。キャンプインストラクターのAkiです。
私はテンマクデザインのサーカスTC DX SOLUMバージョンを5年以上愛用しています。通常モデルとはカラーリングが異なり、落ち着いた雰囲気がお気に入りです。
新しいテントが次々と発売されていますが、今でもサーカスTC DX SOLUMバージョンを使い続けています。
その理由は、設営のしやすさと薪ストーブとの相性の良さです。
これまで数えきれないほどキャンプで使用してきましたが、冬キャンプではテンマク純正の薪ストーブをインストールして楽しんでいます。
結論から言うと、サーカスTC DXと薪ストーブの相性は抜群です。
今回は実際に使用している薪ストーブレイアウトや、5年以上使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
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サーカスTC DXを5年以上使った私の薪ストーブレイアウト
まずは実際に私が冬キャンプで使用しているレイアウトを紹介します。

こちらが実際に私が使用しているサーカスTC DXの薪ストーブレイアウトです。
薪ストーブはテンマクデザイン純正モデル(WINNERWELL)を使用しています。
サーカスTC DXはワンポールテントですが、ソロキャンプでは十分すぎるほど広く、薪ストーブを設置しても快適な居住空間を確保できます。
レイアウトのポイント
薪ストーブは中央寄りに設置
薪ストーブはテント中央付近に配置しています。
幕との距離を確保しやすく、テント内全体に暖気が回りやすいのがメリットです。
また、煙突の取り回しもしやすく安全面でも安心感があります。
チェアから炎を楽しめる配置

薪ストーブキャンプの醍醐味は炎を眺めながら過ごす時間です。
チェアに座ったまま薪の追加ができるため、のんびりとおこもりキャンプを楽しめます。
クーラーボックスは出入口付近

クーラーボックスは出入口側へ配置しています。
食材や飲み物の出し入れがしやすく、テント内の動線も確保できます。
サーカスTC DXに薪ストーブを導入して良かったこと
冬キャンプが快適になる

薪ストーブを導入してから冬キャンプの快適性は大きく向上しました。
朝晩の冷え込みが厳しい日でも、テント内は暖かく過ごせます。
おこもりキャンプとの相性が抜群
寒い日は無理に外へ出る必要がありません。
コーヒーを飲みながら読書をしたり、ゆっくり料理をしたりと贅沢な時間を楽しめます。
幕内の雰囲気が最高
サーカスTC DX特有の暖色系の幕内は、薪ストーブとの相性が抜群です。
特に冬の朝や夕方は、テント内がオレンジ色に染まり非常に雰囲気があります。
5年以上使って感じたデメリット
荷物が増える
薪ストーブ本体、煙突、薪などが増えるため積載量は確実に増えます。
車載スペースには余裕が必要です。
設営・撤収に時間がかかる
煙突の組み立てや片付けがあるため、通常のキャンプよりも時間がかかります。
しかし、その手間以上の快適さがあります。
薪ストーブ使用時の注意点
一酸化炭素チェッカーは必須
薪ストーブを使用する際は必ず一酸化炭素チェッカーを用意しましょう。
幕との距離を確保する
高温になる部分があるため、テントとの距離には十分注意が必要です。
火の粉対策を行う
火の粉による穴あきを防ぐため、煙突やストーブ周辺の確認を徹底しましょう。
まとめ
サーカスTC DX SOLUMバージョンを5年以上使用していますが、今でも手放そうと思わないお気に入りのテントです。
設営のしやすさはもちろん、薪ストーブとの相性も良く、冬キャンプでは快適なおこもり空間を楽しめます。
新しいテントが次々と登場していますが、今でも使い続けているのは、それだけ満足度が高いからだと思います。
これからサーカスTC DXで薪ストーブを導入したい方や、レイアウトを検討している方の参考になれば幸いです。
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