どうも。キャンプインストラクターのaki.freedomです。
旧モデルの「SOTO ひのと(SOD-251)」をお使いのユーザーの方は、専用の収納ケースが付属されてないため持ち運びの際困りませんか?汎用品のケースでぴったり保護できるものは少ないと思います。
そこで今回はSOTO純正品の「ひのと用収納ケース」についての記事です。
先に結論
- 旧モデルのSOTO Hinoto(SOD-251)ユーザーに最適な純正ケース
- ひのと本体だけでなくスタビライザーやフィルアダプターも収納可能
- EVA樹脂採用で持ち運び時の保護性能が高い
- 価格はやや高いものの満足度は高い
こんな人におすすめ
- 旧モデルのひのと(SOD-251)を使用している
- 持ち運び時の傷や破損が心配
- スタビライザーも一緒に収納したい
- 純正アクセサリーで揃えたい
SOTO Hinoto用収納ケース

「SOTO ひのと(SOD-251)」の旧モデルをお使いの方には嬉しい純正専用ケースです。なお、新モデルのひのと(品番:SOD-260)には付属されています。
私はひのとを5年以上使用していますが、 購入当初から気になっていたのが持ち運び時の保護でした。 特にガラスホヤを採用しているため、 キャンプ道具と一緒に収納すると傷や破損が気になります。 そこで購入したのが今回紹介する純正収納ケースです。
SOTO Hinoto用収納ケース SOD-2601
- サイズ
- 外形寸法:幅220×奥行60×高さ55mm
- 重量
- 約80g
- 材質
- EVA樹脂、ポリエチレン樹脂
- 価格
- 2,000円(税込)
旧モデルのひのとユーザーなら持っておきたいアクセサリー
純正品ならではのフィット感と保護性能が魅力です。 スタビライザーやフィルアダプターも一緒に収納できるため、 ひのとを長く愛用したい方におすすめできます。
メリット・デメリット
メリット
- 専用設計でぴったり収納できる
- スタビライザーやフィルアダプターも収納可能
- 内部がベロア生地で傷が付きにくい
- EVA樹脂採用で保護性能が高い
デメリット
- ケースとしては価格が高め
- 新モデルには標準付属されている
SOTO Hinoto用収納ケース SOD-2601をレビュー
専用設計でひのとをぴったり収納できる

さすがは専用設計。ピッタリ収納できます。
内側はベロア生地で傷が付きにくい

ケース内生地はポリエチレンマイクロベロア生地でひのとに優しい作りです。
スタビライザーとフィルアダプターもまとめて収納可能


こちらのケースには別売りのHinoto専用スタビライザーと充填式フィルアダプターを収納できるスペースがありますので、ひのと本体とオプション品の全てをケース内に収めることができます。
EVA樹脂採用で持ち運びも安心

ケース素材で使われているEVA樹脂はプラスチックの一種で、軽量で柔らかく弾力性があり、優れた耐久性を持ちます。万が一、ケースを落としてもひのとを保護してくれます。
しかし、EVA樹脂は高温に晒されやすい状況では変形する恐れがあるので注意しましょう。
気になるところは価格の高さ
優れたひのと専用ケースですがケース単品で2,000円(税込)します。
ケース単品で考えると高いです。しかも、旧モデルのひのとはSOD-251. ¥6,930(税込)なので、ケースが付属している新モデルと比べると割高感は否めません。
実際に使って感じたこと
収納力や保護性能に不満はなく、 旧モデルのひのとユーザーなら満足度は高いと思います。 価格はやや高めですが、 純正品らしいフィット感と安心感があり、 購入して良かったアクセサリーのひとつです。
収納ケースは買うべき?
結論から言うと、 旧モデルのひのとをキャンプへ持ち出す機会が多い方なら購入する価値があります。
ひのとはガラスホヤを採用しているため、 バッグへそのまま収納すると傷や破損のリスクがあります。 専用ケースがあれば安心して持ち運べるだけでなく、 スタビライザーなどのオプション品もまとめて管理できます。
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まとめ
旧モデルの「SOTO ひのと(SOD-251)」をお使いのユーザーの方で、ぴったり収納できるケースをお探しの方にオススメです。
ケースの素材も優れており、安心してひのとを収納でき持ち運べます。価格は少し高いですがきっと満足できると思います。