
どうも。キャンプインストラクターのAkiです。
お気に入りのガスランタンであるSOTO Hinoto(ひのと)を使用していたところ、ホヤが外れやすくなってしまいました。
使用自体はできていましたが、運搬中にホヤがズレたり少し触れただけで傾いたりする状態だったため、新富士バーナーへ点検を依頼することにしました。
今回は旧モデル(SOD-251)を修理に出した際の症状や対応内容について紹介します。
SOTO Hinoto(ひのと)のホヤが外れやすくなった

筆者が使用しているのは旧モデルのSOTO Hinoto(SOD-251)です。
現在は後継モデルのSOD-260へ変更されていますが、筆者の個体ではホヤの固定が弱く、次第に外れやすくなっていました。
実際の症状
- 運搬中にホヤがズレる
- 少し触れただけで傾く
- ホヤが外れそうで不安になる
ガラス製ホヤのため、このまま使用を続けると破損する可能性もあると感じ、メーカーへ相談することにしました。
使用に支障はなかったが不安だった
燃焼状態は安定しており、点火や使用には特に問題はありませんでした。
しかしホヤの固定が甘い状態では、キャンプ場への持ち運びや設営時に破損するリスクがあります。
お気に入りのランタンだからこそ、早めに点検へ出すことにしました。
新富士バーナーへ修理依頼

以前にもSOTO製品の修理対応を依頼したことがありますが、今回もスムーズに受付していただけました。
修理の申し込み方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
SOTO ST-310をメンテナンス(修理)に出した話!新富士バーナーさんのカスタマーサービスを利用してみた!
修理結果
診断結果としては、製品のばらつきの範囲内との説明でした。
しかし今回は無償点検・無償修理として対応していただき、ホヤを新品へ交換していただけました。
正直なところ有償になる可能性も考えていたため、とてもありがたい対応でした。
個体差について説明を受けた

製造工程上の個体差によって、ホヤが外れやすい個体や取り付けが固い個体が存在するとのことでした。
筆者も当初はパッキンの劣化を疑っていましたが、今回その部分の交換はありませんでした。
また内燃機関部分については異常がなく、燃焼状態も問題なしとの診断結果でした。
同じ症状なら一度相談してみるのがおすすめ
旧モデルのSOTO Hinoto(SOD-251)を使用していて、ホヤが外れやすい、または取り付けに違和感がある場合は、一度メーカーへ相談してみることをおすすめします。
必ずしも無償修理になるとは限りませんが、筆者と同様の症状であれば点検してもらう価値は十分あると思います。
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まとめ
SOTO Hinotoは現在でもお気に入りのガスランタンです。
今回の件で改めて感じたのは、新富士バーナーのアフターサービスの丁寧さでした。
もし旧型Hinotoのホヤに不安を感じている方は、無理に使い続けず一度相談してみてください。