
どうも。aki.freedomです。
キャンプギアのバーナーの定番と言っても過言ではない、SOTO(ソト)レギュレーターストーブST-310。
コンパクトで火力もあり、CB缶も使えてとても便利ですよね?
でも、故障とか壊れた時って心配ですよね?
今回は某フリマサイトで購入した、ST-310RT(リアルツリー)をメーカーの新富士バーナーさんへ、メンテナンスに出したお話です。
ST-310は使っているユーザーさんが多いと思いますので、「点火しにくくなった」「汚れやサビが気になる」という人でも、簡単にメンテナンスに出せる方法を紹介します。
- SOTO ST-310をメンテナンス(修理)に出そうと思った経緯
- カスターマーサポートで修理の申し込み
- メンテナンス(修理)の流れ
- 修理料金
- ST-310メンテナンスでやってはいけないこと
- まとめ
- 関連記事
SOTO ST-310をメンテナンス(修理)に出そうと思った経緯

貴重なリアルツリーモデルを相場よりかなり安く購入できました!
安く購入できた理由は、ズバリ状態が悪かったからです。笑
手元に届いた時の状態は、
- 五徳(ゴトク)はサビサビ
- バーナー部のグラつき
- ボンベホルダー、ストッパーナットがキズ多数
- 収納袋がボロボロ
- イグナイター(点火装置)は問題なし
- 燃焼は問題なし
- 保証書はなし
と言ったまあまあ絶望的な内容でした。
当初は五徳のサビを落として耐熱スプレーで塗ったりしましたが、どうせなら他の箇所も修理して気持ち良く使いたいと思い、修理に出すことにしました。
カスターマーサポートで修理の申し込み
新富士バーナーさんのカスタマーサポートから申し込みます。
http://www.shinfuji.co.jp/customer_support_syuri_moushikomi/
(カスタマーサポートのバナーはST-310や他の製品のページにもあります。)
「製品の修理を申し込む」ページ下にある「修理申し込みフォーム」に必要事項を入力して申し込み完了です。受付ができたら指定したメールアドレスに修理受付のメールが届きます。
なお、修理申し込みフォームは画像を添付できますので、画像に悪い箇所にマーキングなどしておくと話がスムーズでしょう。
実際に送った画像

メンテナンス(修理)の流れ
- 修理受付のメールに記載されている送付先へ製品を送ります。(保証期間内の物であれば保証書が必要となってきます。)
- 製品が到着し現物を点検・確認をしたら見積もりの連絡メールが届きます。(有償の場合、およそ1週間後に連絡が届きます。)
- 修理箇所と金額についてOKでしたら指定金額を振り込み、入金確認できたら修理開始。
- 修理完了と発送の連絡があり、メンテナンス終了。
注意①有償修理の場合は送料はお客様負担。
こちらから送る際は発送の指定はなく、送料がかからない方法で良いかと思いますが、追跡があるものが安心です。今回みたいに比較的小さな物を送るのであれば、ヤマト運輸の宅急便コンパクトが追跡と補償がありリーズナブルでオススメ!
注意②支払いは振込のみ。
クレジットカード決済やバーコード決済は対応していません。なお振込手数料はお客様負担。
修理料金
詳細は下記画像になります。(画像はメールをスクショしたものです。)

合計金額は送料込みの1,980円となりました!
修理代だけ見ると1,100円って安いと思いませんか!?笑
ST-310メンテナンスでやってはいけないこと
- 金属ブラシで強く擦りすぎる
- 洗浄後に完全乾燥せず収納する
- バーナー部分を無理に分解する
特に水分が残った状態で収納すると、サビや点火不良の原因になるので注意しましょう。
定期的に軽くメンテナンスしておくだけでも、点火不良やサビ予防につながります。
まとめ

ST-310のイグナイターが点火しないなどで調子が悪かったり、部品が劣化して気になる方は一度メンテナンスに出してみてはどうでしょうか?費用もそれほどかからないのでオススメです!定期的にメンテナンスしておくことで、ST-310を長く快適に使い続けることができます。
中古で手に入れたST-310RTですがメンテナンスに出して満足です!しかも貴重な収納袋までゲットできました!(笑)もちろん買い替えるのもひとつの手ですが、愛着がわく道具造りは楽しいです。
また、中古品にも関わらず対応してくださった、新富士バーナー様には本当に感謝です!
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