
どうも。キャンプインストラクターのAkiです。
ユニフレームのダッチオーブンは、鋳鉄製とは異なり黒皮鉄板を採用した扱いやすいダッチオーブンです。
私も長年愛用していますが、ある日ふと鍋の底面を見ると小さな穴のような凹みが多数発生していました。
調べてみると、これは黒皮鉄板のダッチオーブンで発生することがある「ピンホール」と呼ばれる現象でした。
この記事では実際に発生した状態の写真を紹介しながら、ピンホールの原因や対策について解説します。
この記事の結論
- ピンホールは調味料や汚れの残留によって発生することがある
- 小さなピンホールならすぐに使用不能になるわけではない
- ユニフレームは洗剤を使用した洗浄を推奨している
- 洗浄後は十分な乾燥とシーズニングが重要
- ユニフレームダッチオーブン10インチスーパーディープについて
- ダッチオーブンに発生したピンホールとは?
- ピンホールが発生した原因
- ユニフレームのダッチオーブンは洗剤で洗った方が良い?
- ピンホール発生後も使える?
- 追記予定
- 関連記事
- まとめ
ユニフレームダッチオーブン10インチスーパーディープについて

私が使用しているのはユニフレームのダッチオーブン10インチスーパーディープです。
煮る・焼く・蒸す・揚げるなど幅広い調理が可能で、キャンプだけでなく自宅でも活躍する万能鍋です。
一般的なダッチオーブンは鋳鉄製が主流ですが、ユニフレームは黒皮鉄板を採用しています。
黒皮鉄板の主な特徴は以下の通りです。
- 洗剤で洗える
- ヒートショックに強い
- 衝撃に強い
- 比較的サビに強い
鋳鉄製ダッチオーブンと比較すると、日常使いしやすいのが大きな魅力です。
ダッチオーブンに発生したピンホールとは?
ある日メンテナンス中にダッチオーブンの底面を確認すると、小さな凹みが複数発生していることに気付きました。

ぱっと見は特に問題なさそうに見えます。
しかしよく観察すると…。

底面に違和感があります。
こちらです。

マーカー部分にピンホールが発生。
表面がえぐれたような状態になっています。

断面は黒サビのようにも見えます。
見た目は小さな穴ですが、発見した時は少しショックでした。
ピンホールが発生した原因
原因を調べるためにユニフレーム公式サイトを確認してみました。
公式情報によると、ピンホールは塩分や調味料などの洗い残しによって発生する場合があるとのことです。
私は使用後に毎回洗浄しシーズニングも行っていましたが、途中から「洗剤を使う派」と「お湯だけで洗う派」の情報に振り回されていました。
その結果、洗剤を使ったり使わなかったりと洗浄方法が統一できていなかったんですよね。
お湯だけでは落とし切れなかった調味料や汚れが残り、それがピンホール発生の原因になった可能性があります。
ユニフレームのダッチオーブンは洗剤で洗った方が良い?

黒皮鉄板のメンテナンスについては様々な意見があります。
- 洗剤は使わない方が良い
- 洗剤でしっかり洗うべき
- シーズニングを重視するべき
正直なところ迷う部分もありますが、私自身の経験ではユニフレームのダッチオーブンに関しては洗剤でしっかり洗った方が良いと感じています。
黒皮鉄板は鋳鉄製ダッチオーブンとは性質が異なるため、洗い残しを防ぐことを優先した方が結果的に長持ちするのではないでしょうか。
洗浄後はしっかり水分を飛ばし、薄く油を塗って保管するのがおすすめです。
ピンホール発生後も使える?
私のダッチオーブンはピンホールが発生した後も継続して使用しています。
現時点では穴が貫通したり、調理に支障が出たりすることはありません。
もちろん状態によって異なりますが、小さなピンホールが発生したからといってすぐに買い替えが必要になるわけではありません。
今後も定期的に状態を確認しながら使い続けていこうと思います。
追記予定
本記事執筆から数年経過した現在もダッチオーブンは所有しています。
ただし現在は手元にないため状態確認ができていません。
確認でき次第、ピンホールの進行状況や現在の状態を追記したいと思います。
関連記事
まとめ
- ユニフレームのダッチオーブンでもピンホールは発生する
- 原因は調味料や汚れの残留が有力
- 洗剤を使った丁寧な洗浄が予防につながる
- 小さなピンホールなら継続使用できる場合が多い
ユニフレームのダッチオーブンは扱いやすく非常に優秀な調理器具です。
私のようにピンホールが発生してしまった方の参考になれば幸いです。